Pages

7th May

日本では

うつや不眠を訴える患者への処方が

言い方は悪いけど

とても気持ちが悪い


ピアノの調律をするかのように

超微妙な調整の繰り返し

患者は薬の調整で

症状がすぱっと改善されると期待をいだく


そういう処方に限って

患者の不安や不満が薬局でふきだす

診察であまり話を聞いてくれていないから

聞きたいことや言いたかったことが

どばーっと出てくるのかな


気持ちに波があるのはみんな同じ

ちょっとの体調の変化で処方まで変化させたら

ますます落ち着かない

(あくまでも個人的な感覚ですけどね)



14th Apr


もう2週間くらい前の写真だけど

桜きれいだったなー

桜の季節がおわり緑が増えてきて

窓からの風景もたのしくなってきました


ベランダで家庭菜園を作ろうと

ぼちぼち種まきなんかやってますが

結構芽がにょきにょき出て来て

いいですねこの感じ


世話して大きくなって

収穫もできたらいいな


さて明日は4年ぶりの健康診断

婦人科検診もやります

なにもなく健康体だと信じてるけど!

唯一心配なのは血糖値かな

仕事はじめてから

甘いコーヒーの消費量がかなり増えちゃって

どう影響してるか気になるところ

仕事中すっごくお腹すくから

甘いのほしくなるんだよなー

糖分補給の方法を変えるかな・・・


4th Apr

春はおかしな人が増えると聞きました

そんなもんかなあと思っていたけど

どうも本当かもしれないと思うことが

ちらほら


先日最寄り駅で電車を降りる時

斜め後ろにいた太ったおじさんが

私の進行方向を

体を張ってふさいできた


電車降りたら改札方向へすすむでしょ

小さい駅だから改札もひとつで

電車降りたらみんな同じ方向へ歩き出すんだけど

おじさんは明らかに私の前に立ちはだかった

車両から降りて一歩目は

あ、進行方向かぶった?と思ったけど

二歩目もまた正面衝突

えええ?と思って顔をチラ見したら

にやっとされた


もーきもい

 なんだったんだろ

同じ電車に乗っちゃったら

次は避けないと・・・


春は諸々注意が必要だということ


1st Apr


今日から調剤報酬の改訂で

かかりつけ薬剤師なるものが誕生しました

患者が希望すれば追加料金を払って

特定の薬剤師に薬歴管理や

服薬指導をやってもらえる! という

キャバクラかっ!

な、制度なわけです


さっそく

「あんちゃん、かかりつけ薬剤師ねっ」

と指名いただきましたが

かかりつけ薬剤師になるのにも条件がありまして

私はその要件を満たしていないので

公的に言うかかりつけ薬剤師にはなれないのです


ただ

個人的には

患者が薬剤師を指定して投薬してもらうというのは

あってもいいかなとは思うので

点数がとれるとれないにかかわらず

かかりつけ薬剤師というアイデアには賛成


今後どんな具体的な運用例が出てくるか

楽しみな制度です

22nd Mar

連休明けは仕事モードになるまで

ちょっと時間かかった〜

そんななか気付いた

喘息の治療法についての

日本とオーストラリアの違い


オーストラリアではステロイドの吸入での

喘息コントロールとβ刺激薬による発作抑制が主流

日本ではロイコトリエン受容体拮抗薬をメインに

ステロイド吸入を併用したりしなかったり

発作にはβ刺激薬を使用


オーストラリアにはロイコトリエン受容体拮抗薬が不人気で(?)

ステロイド吸入が主流なのですが

一番の違いは

喘息と診断した患者に

薬を使い続けさせてないこと

2ヶ月働いて

ロイコトリエン受容体拮抗薬を継続で服用している患者さんを

ひとりだけ見ました

しかもそのかた

発作が起きまくり!で

メプチン使いまくり!

だそうです

だめじゃんってことですよ


ステロイドが悪者扱いだから

処方しないんでしょうか?

理由はよくわかりませんが

コントロールされないんじゃ

患者さんが大変ですよね